• たにしの楽校事務局

梅雨時のたにしの楽校だより


これからは暑くなりますので頻繁に水やりです

東北地方も入梅の季節になりました。みなさんのところはいかがでしょうか。 


忙しい日々でも、校舎に一週間も行かないとやはり心配になります。

この時期は大雨も降りますし、校舎の周りの草もすぐに大きく育つので、こまめに草刈りをしなければなりません。


そんな中、3年ほど前に購入した刈払い機の中のワイヤ―が作業中に切れるという一大事。修理をすると高くつくということで新しいものに買い変えました。


これで心おきなく除草ができます

また、少し早いのですがヒマワリの種を蒔いたり、桜の木に肥料をやったりして“秋祭り”に間に合うようにと植栽の手入れに奮闘しています。校舎の昇降口前にはコスモスの芽が顔を出しました、成長が楽しみです。


いただいた桜の木はみんな大きくなってきました

肥料をしっかりやります

勿忘草の中にコスモスの種が芽を出していました

最近、たにしの楽校には、土日になると個人や少人数でお越しになる方が多くなってきたように思います。コーヒー片手にいろんな会話をするのですが、それが大変有意義で、こういうお客さまとの触れ合いを大切にしたいなと思っています。


先週の土曜日は、秋田県から写真歴30年近くというご年配の方がお二人でお越しになり、「懐かしく、いい学校ですね」と校舎内を写真に収めていかれました。聞けば2度目のお越しとのことで話もはずみ、秋祭りには紅葉を見ながらぜひ来たいとのことで本当にうれしいですね。


6月10日には、午前10:00から鶴岡市大山地区の“和楽会”月例会に参加させていただきました。“たにしの楽校と金子みすゞさん作品”の関わりについて、スライドなどを使ってお話をさせていただきました。また、みすゞさんの本なども並べられていて、みなさんの温かいお心づかいに大変感謝しております。



講話をさせていただきました

みすゞさんの資料

そして、たにしの楽校のためにといつも本をいただく方から、またも本を寄贈いただきました(総合百科事典18冊セット)。おかげさまで学習用の本がたくさん揃い、いろいろと学ぶことができそうです。


時代の変化や過ぎ去る時間の速さに驚く昨今ですが、時には古い校舎でゆっくりと過ごしてみるのも良いものです。穏やかな気持ちで校庭から月山をじっと見上げていると、普段見えるものだけでなく、見えないところにある大切な物に気付くような気がしてきます。


夏が近づき、一日一日暑くなってまいります。

みなさまもぜひご健康、体調を整えてお過ごしください。