• たにしの楽校事務局

6月、近況報告

6月は無水月と呼ばれ、田植えが終わり水を張る月という意味があるそうです。思えばそろそろ入梅の季節、たにしの楽校がある田麦俣地区もすっかり田植えを終え、月山筍の収穫に忙しい季節となりました。


周辺で採れる月山筍は、地元の食卓ではこの季節に欠かせない山菜。てんぷらにしたりタケノコ汁にしたり、漬物にしたりと、食べ方も様々。さっそく先日も集落の方からお漬物を食べさせていただき、とても美味しかったです。まさに珍味ですね。


月山筍(イメージ)


ここしばらく、たにしの楽校はいろいろな変化がございました。学び舎の活動風景をスライドとして音楽まで入れて入れ制作してくださったり、たにしの楽校のYouTube動画を制作をしてくださったり、また、某出版社から連絡があり、9月には全国雑誌にも掲載されると聞いております。多くのみなさんに支えられている気がして、とてもうれしいです。


コロナ禍にて状況を考慮しながらですが、9月の「読書と音楽会」や「田麦神社祭り」もひとまず対策をしっかり行って開催の予定となっております。きっと学び舎も喜んでくれることと思います。


5月、6月に写した写真で近況を紹介します。