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楽校とみすゞ文学から学ぶこと


6月に入ると梅雨入りが間近。田んぼにはツバメさんがすいすい。蝶や虫、蛍などが見られるようになります。梅雨は稲を育て、森を育て、草木は雨を吸って栄養をとります。



6月、たにしの楽校付近の風景


たにしの楽校と金子みすゞさんの作品には特別な思いがあります。5、6年生の教室には「みすゞ文庫」、3、4年生には「みすゞさんの故郷風景」写真を展示してあります。



3、4年生の教室 みすゞさんの故郷風景写真と みすゞさんの作品

(南撮影 JULA出版局保存会了承)



山間のたにしの楽校を「社会教育シンボル」として、未来社会に伝えて行くことの大切さ。廃校になれば、誰も見向きもしなくなり、まるで厄介者。時代の進化と共に、目に映るものが多くなり、見えないところには様々なことが起こり、大切なものが見えにくくなっているようにも感じています。


21世紀はいよいよ「志の時代」と言えるでしょう。社会を明るくするために、歴史教育と人との関わり合い方で学び、人間の視野を広げ「道徳」の時間をつくる。人生のテーマは生涯を通じ、この世を去るまで離れることはありません。そう気づかせてくれているのは、たにしの楽校とみすゞさんの作品です。


社会の「宝物」として、大切なものは、未来の社会を背負う人たちのためにきちんと繋げて行けたらと思っております。



たくさんの頂き物です。仙台七夕吹き流し、プロジェクター、ピアノ、音響機器、鯉のぼり、みすゞさんの本




楽しい春祭りに勉強会



 


  • 開校日:毎週土曜日、日曜日 午前11:00~午後15:00(諸事情により休校する場合があります)

  • 活動の様子は、毎月中旬、ホームページたにしの楽校(ブログ)にてご紹介しています。

  • 校舎は、きれいに手入れがされており、静かな佇まいの中で流れる音楽やジャズなど。それに美味しいコーヒーも飲めます。是非お越しください。



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