雪は厄介(やっかい)物でない

すり鉢の底のような田麦俣集落。日本海から湿った空気は月山を越えずに、冬にはたくさんの雪を降らせます。積もった雪は雪おろしではなく雪堀と言います。その意味はわかるでしょう・・・?そうです、雪が多いため、玄関の入口を掘らないと家に入れないのです。雪の多さが想像つきますね・・・。

 

 

 

11月中旬から翌年の5月上旬まで、たにしの楽校は冬休みですが、管理人は天候を見て月1、2回は校舎の掃除に行きます。雪の田麦俣は、それはもう・・・。

来年の催しについて計画しております。ご連絡頂いた方にご案内をお送りさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

【平成29年事業計画案】

1・5月の開校日に合わせたイベント。(音楽会やライブなど)

2・校舎周辺と集落内にホタル舞う「ホタルの灯プロジェクト」事業。

  ろうそくの灯りで集落内の道案内。

(ほたる研究者のご指導を頂き、卵の誕生から幼虫、成虫、夜空に舞うまで育てます。)

3・みすゞ作品を囲んで朗読会

4・写真家と一緒の撮影会(6月上旬か10月下旬)

5・田麦神社祭りの参加(ふれ逢い、つながり愛)

6・芋煮会(10月中旬ころ)

7・講演会:湯殿山と田麦神社祭りを語る。

8・桜木植樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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