元気なおばあちゃんと桜

 

いつも楽校の掃除に行くときに寄る、近くのお家があります。

 

先日も伺って、「おじいちゃん居る?」と声をかけると「今出かけているよ…」とおばあちゃん。知り合いのおじいさんは、散歩に出かけた様子。

 

おばあちゃんがせっかく出てきたので、登校口前にそびえる大きな桜の木について、どのくらいの年月が経つのか聞いてみました。

 

「私は80歳を過ぎたけど、子どもの頃にはすでに大きくなっていて、大人の両手をまわしたくらいの太さだったからなぁ…。」

 

30年以上経っている桜木・新しい命につなげたい…
 

もう130年以上は経っているらしい。かなりの老木なのにそれでも毎年見事に花を咲かせます。ずっと楽校を見守ってくれた「命」に触れて、今度、新しい桜木を植えたいと思いました。

 

 

 

上るとぼくの家がありました…

 

 

 

この日は霧で月山も見えず…

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