春になったら飛ばそうシャボン玉

今日の鶴岡は大雪、今年一番の寒波であたり一面真っ白です。雪国育ちで慣れているとはいえ、寒さが染みると暖かな春が恋しくなります。

先日校舎を掃除しているとき、窓から差し込む冬の低い日差しに、ふと、シャボン玉を飛ばしたらきれいだろうなと思いました。暖かくなったらぜひやってみたいですね。

ということで、思わず詩を作ってみました。

 

春になったら飛ばそうシャボン玉

息を大きく吸って、そーっとふくらませて・・・
太陽の光にあたると虹色に輝き、
シャボン玉の中にはあなたのいのち。
 

それは吸うこと吐くこと。
シャボン玉の中に入ってみたい、
きっと外は虹色に見えるでしょう。
 

でも、酸素が無くなると一瞬でこわれるよ、  
さわやかな風にのって、フワフワゆらゆら、
どこかへ行ってしまいますよ・・・
飛ばそう、たにしの楽校で・・・
 

冬の晴れた日は日差しと雪の照り返しが眩しい


写真:七ッ滝へ向かう・遠藤さんと一緒(2016年2月8日)

 

 

春のこんな青空が待ち遠しいです

 

写真:朝日地区砂川(2010年4月1日)



 

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