田麦俣どんどん祭のこと

昨年の12月27日、楽校の雪を見に行った時、集落の方から明日の夜7時から“どんどん祭”があるよと聞き、即決、明日また来ると言い、当日間に合うように現地へ。

 

田麦神社で一年のお札供養と感謝の神事を行い、子どもたちが神社のろうそくの灯りを提灯に入れて運ぶところから始まる。手に持つ提灯の灯りがなんと幻想的なこと。

 

燃えあがる火に集落の人たちは、それぞれ家の神棚から持ってきたお神酒をみんなに振舞いながら語り始める。その酒は残して持ち帰ってはならないという。

 

この神事も30年前に復活し、その前25年間途切れていたらしい。その歴史を解いてみたいと思った。

 

 

 

 

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