あさひ小学校のみなさん、たにしの楽校に来校

 

9月2日(月)午前から曇り空の中、鶴岡市あさひ小学校2年生の生徒さん31名、先生3名で自然学習、田麦俣の歴史を学ぶ「田麦俣たんけん」に訪れてくださいました。

 

 体育館に大きなリュックを置き、さっそく体育館とグラウンドでお昼ごはん。

午後から集落のお父さん、お母さんたちが見守る中、先生から頂いた集落の地図と問題をたよりにたんけん開始。一生懸命に8ケ所のチェックポイントを探していました。

 

その時の子供たちはみんな目のキラキラと輝き、とても印象的でした。

 

 

たにしの楽校・旧大網小学校田麦俣分校に、久しぶりに子供たちの大きな声が響き渡り、きっと学び舎も喜んでいたと思います。


一生懸命に取り組む子供たちの真剣な目ざしに、私たち大人は、未来の大人になる人たちのために何ができるのか、何をしなければならないのか、いろいろと考えさせられました。

 

最後にみんなで登校口の階段で記念撮影。バスの中ら大きく手を振る子供さんたちに、お疲れさまとありがとうを伝え、お別れしました。

 

磐梯朝日国立公園の麓に佇む田麦俣集落、その中にある木造校舎たにしの楽校。

このまま保存されていけば、ここで思い出を作った子供たち、未来の地域の人たちにとっても、宝物のような貴重な建物になるかもしれないな、と改めて思った一日でした。

 

そこに佇んで見てはじめて気づかされるもの。思い出してくれればいつもその人の心の中にあります。

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