たにしの楽校秋祭り

 

 10月22日(日)たにしの楽校の今年度最後の行事「秋祭り」を行いました。

 

県内外と今年度は本当に多くのみなさんにおいでいただきました。大型台風が迫ってきている雨の中、ご参加下さいました皆様に心から感謝を申し上げます。

 

たにしの楽校も、子供たちの姿や声を聴き、きっと喜んでくれていると思います。

 

 今回は、凧を作る先生が、たにしの楽校の活動にと、大型の凧3枚と十二支の凧、その他20枚ほど寄贈してくださいました。そして、一人ひとりに凧作りの指導もしてくださいました。台風で上げることはできませんでしたが、来年の春みんなであげたいと思います。

 

当初、「たにしの楽校」の名前は、農薬の入らない里山の田や池や水路に棲んでいた“たにし”をイメージで名付けました。

 

その頭文字から「た」は、たのしく・「に」は、にぎやかに・「し」はしあわせ(倖せ)になってほしいという意味を持たせておりますが、今回の祭りを通して、あらためてそのようになってほしいと思いました。

 

「たにしの楽校」が、未来の地域と社会のために必要とされ、大切な財産なって行くことを願って、今後も活動を続けていきたいと思います。

 

尚、このホームページの楽校日誌も、月1,2回程度更新していきます。是非、ご覧いただければ嬉しいです。


 

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