「桜の会」寄贈 桜木植樹

 

先日、頂いた桜の植樹と重機を使っての土の入れ替え作業を行いました。​ 

 

当日の朝、田麦俣は一瞬で白一色。17日に行う植樹式典を心配していましたが、やっぱり月山、湯殿山の神様は見守ってくれていました。天候も良くなり、午前10時から鶴岡「桜の会」様から頂いた桜の植樹式典を無事終えることができました。また少し、「桜の山里づくり」が進展し、嬉しいかぎりです。

 

11月17日、雪の中の作業

 

この取り組みを続け、集落の内外と校庭に桜の木がいっぱいになれば、磐梯朝日国立公園の麓、田麦俣は素晴らしい日本の桜風景・桜公園のとして知られるようになるかもしれない、そして、桜と一緒に、たにしの楽校をみんなで見守って行けたらどれだけ素晴らしいかと、つい思いを馳せてしまいますね。

 

重機で土の入れ替え作業

 

11月10に頂いた枝垂れ桜3本を植樹

 

もうすぐ集落は、深い雪に覆われます。
先日、集落の人とお会いした際、「雪下ろしも大変だけれど自然と共に暮らすことは楽しい、雪は楽しいよ」と話してくださいました。笑顔で話す言葉の中に、田麦俣で暮らす人の力強さを感じさせられ、とても感動しました。

 

「たにしの楽校」も、「た」楽しく、「に」にぎやかに、「し」倖せに、がテーマ。訪れる方と地域の人たちとともに、さらに楽しく過ごせる場にしていきたいと思います。

 

 手入れをしながら見守っていきます

 

 お猿さんも参加してくれました!

 

 

 

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