たにしの楽校の、とある日常

6月10日は第2日曜日で開校の日。

 

朝からとても風の強い日でした。昇降口前の木々は右に左に大きく揺れ、音を出していました。

 

 (動画)昇降口付近から撮影 強い風でざわめく木々

 

 

 

開校日の日には看板が出ています

 

 

昨年頂いた芝桜の花も咲いています
朝顔にも水やりをしました

 

校庭の桜の木に肥料をやったり、水をやったり、看板を書いたりして過ごしました。5月下旬に蒔いた朝顔の種が芽を出し、10センチ近くになっています。

 

この日の来校者は8人。遠くはつくば市、山形市からも来てくださいました。家族4人で来られた方は、「きれいに手入れをされていて、子供たちが登校してくるようですね」と。しばし校舎を御覧になりながらご主人と会話をされておられました。

 

まわりの方に「たにしの楽校」のことをお知らせくださるとのことで、ポストカードを4枚お持ちに。人とのふれあいは、きっとこのようなところから始まるのですね。

 

6本の消火器を点検。

期限が切れる前に入れ替えしなければ…

 

校舎を管理する何気ない日常ですが、訪れる方とのふれあいもあり、毎日が素敵な1日です。
たにしの楽校日誌は、そんな日々を綴りながら"こころ葉"を添えてお届けしていきます。

先日、うれしいことに、会員の方から桜の木を寄贈してくださるとの連絡があり、寄付金も頂きました。また、製材屋さんからは看板などに使える板を3枚も頂きました。温かいお志、本当にありがとうございます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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