東北風景写真家協会の総会

先日、仙台で東北風景写真家協会の総会があり出席させて頂きました。

 

写真家の小松ひとみ先生の写真セミナーもあり、その温かく素敵な写真を拝見し、とても勉強になりました。

 

小松ひとみ先生は秋田県の出身、プロの写真家として各方面にてご活躍で、この日は写真をスクリーンに投影しながら講演をされました。特に写真を撮影する際の気持ちや、撮影地について感じることなど、共感しながら興味深く学ばせていただだき、非常に有意義な時間でした。

 

 

小林ひとみ先生のセミナーの様子 

 

 

百聞は一見に如かず…ではないですが、やはり画像や映像を見ながら解説されると、とても分かりやすいものです。

 

僭越ながら、近頃は私も公益信託荘内銀行ふるさと創造基金の助成にて寄贈して頂いたプロジェクターを活用し、楽校の様子や田麦俣の景色などをスクリーンに投影したりして、取り組みについて紹介する際に工夫をしています。

 

そのかいあってか、校舎の佇まいや美しい風景を実際に体感したいと、足を運んでくださる方もおられます。

 

 

徐々にですが、たにしの楽校に関心を寄せられる方が増え、さらに口コミで保存活動について紹介する機会をいただくようになってきました。
 

サポーターのように、たにしの楽校の保存活動に賛同、応援してくださる方が増えることで、取り組む内容により厚みが増し、校舎の活用のアイディアや存在意義もより際立ってくるはず、そう思うと希望が湧いてきますね。

 

少しお話をさせていただきました

 

楽しく過ごした懇親会でのひととき、会員のみなさんからたにしの楽校の活動に沢山の激励を頂きました。こうしたお声のひとつひとつが、とても心強く感じます。

 

今後もできるかぎり、活動を続けて行きたいと思います。

 


なお、小松ひとみ先生の活動は、公式サイト「小松ひとみのフォトワールド」でご覧になれます。ギャラリーには素敵な景色の写真がいっぱいです。
https://www.hitomi-k.com/

 

 

 

 

 

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