開校日に想いを馳せて

先日、天気が良かったのでたにしの楽校の掃除に行ってきました。今年の冬は比較的暖かかったおかげで、楽校の屋根の雪下ろしは2回で済み、冬場もそれほど気を遣わずに済んでいます。

 

早春の七ッ滝

 

暖かな日差しに、春の訪れを感じます。
冬の間深い雪に覆われて、人知れずひっそりとまるで「冬眠」していたかのような校舎は、日差しを浴びて5月の開校日を心待ちにしているように見えます。

 

 教室や階段もきれいに清掃

 

開校日の催しについて、昨年の秋頃からたくさんのお問い合わせもいただき、今年は特ににぎやかになるのではないかと思っています。人が集まることはたにしの楽校にとって大変嬉しいことです。

 

 過去の開校日の様子

 

今年の開校日も、すっかり恒例になった仙台の東北風景写真家協会さんの写真セミナーが開催されます。そして、この度、東北芸術工科大学映像学科の学生さんが制作された、たにしの楽校ドキメンタリー映画『終わり、はじまる。』も上映。そのほか、餅つきや特製カレーの販売、ギター音楽会、さらに子供たちによる踊りの催しも企画中です。

 

 杵と臼でつく本格的な餅つき

 

みなさんが楽しく過ごしていただけるよう、関係者一同頑張って準備しますので、どうぞお楽しみに!ぜひお気軽にお越しください。

 

 メイン会場の「たにしの楽校体育館」

 

珍しい気象黒板

 

※かつてこの学校では周辺の気象を記録していました。その時の気象データが国道112号線の道路を作るときに参考にされたという話です。体育館の屋根には風力計もあったそうで、測るにはそれはそれは大変だったそうです。

 

 

 

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