久しぶりの楽校日誌

昨年暮れの鶴岡中心部みゆき橋初雪 年末から年始にかけて、すっかり日誌が滞ってしまいました。 昨年はたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。普段はひっそりとしているかつての子供たちの学び舎も、喜んでくれているように感じられます。やっぱり人が集うのはいいですね。 人々が出会い、いろんな会話が生まれ、その交流の中で何かが育まれていく、そんな感覚を直に感じることができました。人は、やはり話さなければ伝わないことがたくさんあるように思います。 秋に、地元のあさひ小学校の2年生が課外授業にやってきました。写真はその時の児童の皆さんから届いた、素敵なお手紙です。 子どもたちが真剣に勉強している元気な姿を見ていると、次の世代に様々なものを引き継ぐ大人としての責任を感じます。その中には、難しい問題やややこしい課題も多く含まれます。社会を変えたのは子供たちではなく、私たち大人なのですから。 授業のお手伝いが出来て本当に嬉しいです。お手紙は私の大切な宝物になりますね。 2月1日は、酒田みずほ倫理法人会様からのご依頼で、たにしの楽校の活動と童謡詩人の金子みすゞさんの『みすゞ作品から見えてくるもの』についてお話しさせていただきました。 会場は、酒田市土門拳記念館のそばにある南洲神社講堂。ご参加のみなさんから温かく迎えていただきました。嬉しいことに地元の高校生のみなさんも来場していました。 南洲神社は、西郷隆盛と菅実秀との深い関わりのある社で、資料も展示されております。いろいろ見て回ると、歴史と先人の知恵から、考えさせられるものがあります。今「一番大事なこと」とは何だろうと…。 14年

(旧大網小学校田麦俣分校)

〒997-0532 山形県鶴岡市田麦俣七ツ滝91

​【開校時間】

第1・第2・第4日曜日の11:00~15:00

※上記以外でのご来校については、事前にお問い合わせください。

※諸事情により予告なく休校となる場合もあります。予めご了承ください。

【たにしの楽校事務局】

〒997-0034 山形県鶴岡市本町1-6-16

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